骨転移した末期がんの小林麻央、ついに余命が確定!?現在の病状をブログで告白。

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小林麻央さんが自身のブログKOKOROで骨への放射線治療が終了したことを報告しました。2016年12月から骨への痛みを訴えており、その痛みを緩和するため入院し医療麻薬「オキノーム」を投与していたようです。

骨転移の痛みは常に続いているようで、ご主人である海老蔵さんや、お姉さんの小林麻耶さん、そして親友にも「背中をさすってもらって」少しでも痛みを和らげようとしているようです。
放射線治療でその痛みを取ることはできたのでしょうか?骨転移はステージⅣを意味します。乳癌ステージⅣの5年生存率30%、小林麻央さんの気になる余命は…?

小林麻央さんの乳癌は既に骨や肺に転移しており、最新の情報では皮膚にまで転移されていると言われています。

肺に転移していると、もちろん肺本来の機能が失われてしまうので呼吸がしずらくなり、ほんの少し動いただけでも息が切れてしまうのだとか。

実際、2017年1月に放送された密着ドキュメンタリー『市川海老蔵にござりまする。』でも、小林麻央さんが海老蔵さんとの会話で「ちょっと動いたから息が切れちゃった」とつぶやく場面がありました。

また、骨転移の痛みがひどいようで、医療麻薬を投与していますが、それ以外に痛み止めや「玄米カイロ」で少しでも痛みの緩和を試みているようです。

「麻薬」というと少し響きが怖い気もしますが、痛みのある癌患者が使用する場合には不正麻薬とは異なり中毒性は無いことが科学的に証明されています。ただ、それだけ痛みが酷いことを考えると、闘病生活というものがいかに苦しみを伴うものなのかということが想像されます。

ご主人に「手当て」をしてもらって、「癒される」とおっしゃっています。

海老蔵さんは麻央さんの回復を願い、自宅に「酵素風呂」を作ったそうです。

酵素風呂とは発酵した米ぬかやおがくずの中に体全体を入れて発酵熱によって身体を温めるお風呂のことで、水を使ったお風呂よりも体への負担が軽く、リラックス作用や自然治癒力を高める作用があると言われています。

発汗によるデトックス効果や血流改善、冷え解消に効果がある他、免疫力を高めるという点では癌に対してもアプローチできる代替療法の1つと捉える考え方もできるようです。

実際に酵素風呂で癌が無くなったという人の話を聞き、海老蔵さんが自宅に作ったと言われています。そしてこの酵素風呂に入った麻央さん、酵素風呂に入っている間は骨転移の痛みが和らいだそうで、それを聞いた姉の麻耶さんは泣いてしまったのだとか。

普段、痛みに苦しむ妹さんの姿を見ているからこその涙なのでしょう。闘病の壮絶さがうかがえるエピソードです。

 

余命3か月を乗り越え、今後は…?

2016年春、余命3か月と告知されていた麻央さんでしたが、それを見事に乗り越えて今に至ります。

骨転移部分への放射線治療を終え、今は再び退院し、自宅に戻ることを目指しているそうです。
放射線治療で全てのがん細胞が死滅するわけではないかもしれませんが、痛みが和らぐだけでも精神的にかなり楽になるのではないでしょうか?

この日は病院内ですがお散歩することができたとブログで報告していました。

一時期は食事が摂れず、ご家族も心配していたようですが現在は食欲も戻りつつあるようです。


余命は2016年内が確定的といわれていたにも関わらず、こうしてまた退院を目指せるまでに快復するなんて、ご本人の生きる力と、それを支えるご家族の愛情がよっぽど深いのでしょう。
癌は確実に進行しているようですが、その状況に負けることなく、時には弱音を吐きながらも生きる希望を失わない麻央さんのブログにはいつも心打たれます。

これからも起こし続けて、一日も長くその人生を生きることを願うばかりです。

 

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